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ふりかえり

不在気味ですいません。
生きてます。笑

結局家族全員が風邪にやられ、一家全滅の憂目に遭い申した。
ほぼ治って来ましたがここまでに約2週間。長かった。
本当に風邪をひかないのです、私。
ひかないというか、熱が出たりしても風邪まで進まない。
インフルもノロも今迄無縁なんですね(5・6年前に腸炎に罹った位しか記憶にない)。
その代わりと言ってはなんだが、慣れてないので耐性がない(笑
本当に久々の?鬼の霍乱でした。

そして先週末が大寒波という事で、皆さまのお住まいの地域は大丈夫でしたでしょうか。
我が地元は、昨年奄美大島に雪が降った時でさえただ寒いだけだったという我が地元は、やっぱり今年もただ寒いだけでした。笑(粉雪がちらちら断続的に降る程度
何年か前だと確実に積もっていただろうに、少し残念ではあります。
被害のニュースを見ると、いい大人がそんなことを言うのは烏滸がましいのですが、何せ雪など滅多に見ることがないもので。
どうせ寒いなら雪でも降ってくれと思うのは雪の降らない地域の人間の思考である。
それはさておき、雪の降る地域にお住いの皆様、御気を付け下さいませ。


現在サイトの文章の読み直しをしています。
別に悪いことが起きたとかではなく、全くの制作サイド側である私の都合。
頑張ってhtml5とCSS3に移行します。
分からなかった事が割とあっさり解決した。
サイトは出来るだけ長く続けたいので、新しい基準に準拠出来るよう努力します…
ただフレームセットだけは手放せないorz

CSSもごちゃごちゃになっているので、この際統一してやろう、どうせならjQueryも使ってやれと昨年の10月頃から少しずつあれこれ調べていました。
まあでも、大したことにはならない(「大したことできない」が正確)し、見た目も殆ど変りません。
文章の意味が変わってしまうような改変や、記事自体の削除ということはしないので、遊びに来て頂いている方には何の変化もないと思います
ただ私がしんどいだけっちゅう…


時間を盗んで2ページ、3ページと目を通しているのですが、リンク先が違っていたり、ブログの改訂版の文章が途中で途切れていたりするという、我ながら「どういうことなの」というものがいくつかあったり。ははは…^^;
気付いたものは訂正していますが、数が増えてくるとどうしても流れ作業になってしまう所があるのが悩ましいですな。


現在近代の文章、その5分の4程は見終わったのですが、読み直していて、頑張って書いてるなあと我ながら思うものも結構あります。
これぞ手前味噌。
これ好きだなと思うものも結構ある。
頑張らないと書けないので、どれにもそれなりに思い入れがある。

自分で読んでいて笑えるという意味で面白いなと思うのは、
 井上馨の「井上馨プロデュース・男の料理」
 鈴木貫太郎の「筋金入り」(別名九死に一生スペシャル。笑
 東郷平八郎の「連合艦隊司令長官着任の一幕」
 明治天皇の「塩コーヒー事件」
辺り。

まああの、実際にあった話と言う辺りがね…
井上料理は本当に衝撃ならぬ笑撃的で、『世外井上公伝』(※公式の伝記)の淡々たる説明具合が更に笑いを誘うという。

真面目な感じで面白いなと思うのは、
 山本五十六、市川恵治の「海軍の本より ~『追悼山本五十六』と『残花一輪』より」
 堀悌吉と軍縮を扱った「ParaBellum ~堀悌吉」
 戦艦八島に纏わる話を扱った「固め修めし大八洲」
 秋山真之の「Changing ~秋山真之と大本教」

この辺りは書いていた時もそうであったけれど、今読み返しても色々と思う所がある。
上記に限らず連載になる話はどれもこれも思う所がありますねえ…
(思いつきで始まるものが多いけど、思う所があるから書いているものも勿論ある)

書いていく内にとても好きになった人物もちらほらいます。
森山慶三郎はまさにその代表。笑
あっちこっちで出会う森慶、色々と面白すぎて、今では名前を見るだけで思わず笑いがこぼれる稀有な人物(ナチュラルに失礼)。

坂本一もとても好きになった提督です。
そういう意味でも書けて良かったと思う八島の話は、全くの思い付きで始まった話でした。
坂本一と石橋甫、「はじめ」と言う名前の提督繋がりだった。
このふたりが偶々同時期に八島に乗り組んでおり、そこに山梨勝之進も乗込んでいたので話を残していたという、それだけ。
山梨のふたりの「はじめ」の回顧がとても印象的だったのですね。
あと、昨年焼失したパインのゴッドの坂本の回顧も、胸に来るものがありました。

ロンドン海軍軍縮会議は随分昔から触れておきたいと思っていた話だった。
財部彪を触っていると避けては通れない話だ…
しかしテーマが重すぎて(笑)
まあでも頑張りました。(自分で言う。笑

そしてこの話では、山本五十六の陰に隠れがちな堀悌吉を書きたかったのと同時に、財部彪を書きたかったのです。
私が財部を好きだというのもありますが、財部に対する一般的な評は酷だと思う所が大きいので。

書いていて来るかな~とは思っていたのですが、山本五十六に対する批判には文句が来た。
別にどう思おうとええねんけどね。感じ方は自由やし。
しかし「一切調べずあーだこーだ言うな」と言う先方が一切調べてなくて驚くのですよ、はい。
どういうことなの…

そんなこんなはありますが、読み返してみて改めて思うのは、情報提供であったり誤り指摘であったりと言う形で、遊びに来て下さる方に助けられている点が本当に大きいなあという。
そして勿論読みに来て下さる方がいるから、続けていられるというのもあるかと。
いつもありがとうございます…

本当に知らないことばっかりで恥ずかしい限りですが、これからも地道に続けていけたらと思います。
そしてとりあえずは地道にサイトの作業をします…

年頭の所感っぽくなったな。(笑)
(そういうことにしておこう。笑

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