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明治・大正・昭和初期の軍人・政治家の話が多め
特に海軍と広瀬武夫、偶に江戸時代中後期/幕末

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つれづれ

ちょっとびっくりしたのだけれど、米沢が観光地の割には超不便という罠。 
精力的にあちこち見て回る感じではないのでまだいいけど、或る程度の準備をして行かなかったら結構厳しい観光地だと思われ…

そして米沢と福島がほぼ隣接していた事に今更ながら驚きました。
ちっか!
関西から東北は遠いんよ…(※地理に疎いという言い訳
東京から山形まで新幹線で2時間半とかそんな近いんかいと思うわ。羨ましい。
戦史関係は地理が分からないとホントさっぱりね。
しかし今回は旅行中は雨が降らなさそうなのでホッとしている雨女でござる。


『大久保利通』、『武士の町大坂』、『天地人を歩く』、『天地人』(上・中)、『密謀』(上・下)とこの1・2週間程は久々に詰めて本を読みました。
真ん中の3冊は読んだとは言わんな。
『堀悌吉資料集』は適当に摘み食いしただけという。
ボンヤリしている内に期限が来たので早々に返したのですが、読む気がある時に借りないと駄目ね…

その流れで前九年後三年役関連の書籍を見ていたら、なんと吉川弘文館から新しい本が出ているではないか。
東北の古代史シリーズ、『前九年・後三年合戦と兵の時代』。
著者は何年か前に『前九年・後三年合戦と奥州藤原氏』を書かれていた方。

後者は1万円近くするので及び腰だったのだけれど(読みたい時に探せなかった)、前者は2500円位だし。わーい。
近年吉川弘文館から出ている「○○の○○」シリーズ、読み応えがあるものが多くて面白いです。
「東北の中世史」シリーズには平泉も含まれているので、そちらもいずれ。

続刊中のシリーズと言えば「人物叢書」で、なんとなく出版予定を見ていたらタイトルに『安倍貞任』が入っていた…!
ゆ、夢…?
夢なの?
いや…好きなんだけど…大好きなんだけど…
貞任で1冊の本が出来る程とは思えない…(おい
やっぱり無理でしたとか言わないよね(笑)

そして今回旅のお供に持って行くのは『天文学者たちの江戸時代』。
やだーめっちゃ面白そう。私的には超タイムリー。

偶にちゃんとリサーチ(大袈裟)すると、面白そうな本がたくさん出てるわー
追いつけない(笑)
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