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明治・大正・昭和初期の軍人・政治家の話が多め
特に海軍と広瀬武夫、偶に江戸時代中後期/幕末

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洗い出し

憲政資料室で見たい史料の洗い出しをしている。
け、結構あるんだけど…^▽^;

前々からこれ広瀬武夫の書簡(未公刊)じゃないかしらと思うものがちらほらとあってだな、多分間違いないと思うのだよ。
それを確かめたい。
あ、あと写真。
戦艦朝日の回航委員として竹下勇が渡英しているのですが、その朝日を見に広瀬と秋山真之も渡英しているのね。
ふたりで英独仏三国軍事視察旅行に行った初っ端の頃です。
広瀬も秋山も亡くなってずいぶん経った昭和期に、竹下がその時に自分が撮ったふたりの写真があるって言ってるのですよ。
な、な、な、なにそれ…ちょっと待って竹下君…
HA・TSU・MI・MI!(※今年の初夏頃)

ゆっくり東京見物でもしようかと思ってたけど、佐倉から直行で国会図書館に行って閉館までいそうな勢いになってきた。
いやーだってほら、諸々の史料の他に明治20年代後半の財部彪の楽しかった思い出とかも見たいじゃん?(笑)
広瀬ら同期が東京や横須賀ににいて楽しかったようだって刊行されている『財部彪日記』の解題にもある程だし。
縁談の話とか、やっぱり気になるし。
竹下宛ての向井弥一の書簡が所蔵されているのも確認はしている。
見たいものはすべてマイクロと複写冊子になっているから、コピー代は目が飛び出るほど高くはならない筈(なってなかったら目が飛び出るほど高くなる。不運なことにマイクロ撮影から入ったりすると100枚で2万円超とか)。
今回もやっぱりご飯はコンビニだ。
史料閲覧が許可されたらの話だけど。笑
多分大丈夫だと思うんだけどなあ…

というか国会図書館に行くのが久しぶり過ぎて、入館の時点で手間取りそうなんだけどorz

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