Para Bellum

明治・大正・昭和初期の軍人・政治家の話が多め
特に海軍と広瀬武夫、偶に江戸時代中後期/幕末

Home > サイト > サイト更新 2件(向井弥一、広瀬武夫)

サイト更新 2件(向井弥一、広瀬武夫)

■サイト更新 

・近代 【 侍従武官、南洋群島へ行く 】
・広瀬 【 意の向う処筆の随う処(8) 】

今回は長短の2本です。
侍従武官(向井弥一)は去年の11月にブログで連載していたもの。

調べたかったけどあれ以上はどうしようもなかった。笑。
私にしては随分捗った方だと思います。
そうなんだよ…
あれでも捗った方というのがね…(笑)

そんな感じですので、残念ながら内容は特には変更点なし。
とは言え末尾に幾らかパラオについて書き加えました。

この話は4月前に更新しておきたかったんだ…
というのも天皇皇后両陛下がパラオをご訪問されるので、その前に更新したいという超個人的な拘りからだった。
今年の元旦に戦後70年と両陛下のご訪問が決まったということで、産経新聞でパラオの話が掲載されていました。
それを読んで、ここでの日本の統治が私が思っていた以上の規模だったことを知って驚いた。
そういうこともいくつか。

あとページ内で松村菊勇(きくお)の写真を出しています。
提供はobjectさんです。ありがとうございました^^
思っていたよりごつい感じの人やった…



//blog-imgs-72-origin.fc2.com/m/u/r/murakumo1868/2015331.jpg


後者の「意の向う処~」は2011年、12年のものです。
存在をすっかり忘れていました。

というかいきなり(8)とか言われてもって感じ…(笑)
「問わず語り」という短い話を3話ずつ1ページに纏めているコーナーがありますが、その広瀬武夫版がこのコーナーです。
広瀬武夫の短い話3連パックのコーナー。
…の(8)。
流石に年月が古いので全く読んだことない・全く忘れてる方ばかりだと思う。笑

私としては2話目の鈴木要三郎と川上俊彦の話が好きです。
詳しくはサイトでどうぞ。
ふたりとも広瀬と関わりのある人物です。

去年偶然『有終』で鈴木の名前をひっかけまして、それで広瀬の事もひとつ新しく知ったことがあったのですよ。
これはまた違う機会でいずれ、かな。


お時間がありましたら遊びに来てください^^


***


最近9時半過ぎたら起きてられないぐらい眠いんです。小学生か。
けだるい感じが抜けない。
更新用の画像の文字入れを3つ4つしてはもう寝るわーという日がここ何日か。笑。
日差しが急にきつくなってきたのが大変厳しいです。
日傘日傘。
紫外線よりこっちがきつくて日傘が必要。
慣れるまでにもうすぐかかりそうだなあ…

ブログもまともに更新していないのに拍手してくださった方、ランキングクリックしてくださった方、ありがとうございます。
励みになります…


「≫続き」に拍手の御返事があります。 
>3/29 三宅さん

ご覧いただきましてありがとうございます。
地味ながら改訂作業も結構大変でしたので、見応えがあったと言って頂けると私も頑張った甲斐があります^^
まだ知らない写真も沢山あるのだろうなと思っていますが、未発見となるとなかなか難しいですね。
ただ稀にぽろっと見つけるものもありますので、そういう巡り合わせに期待したいです。笑
コメントありがとうございました!
関連記事

Comments

post
2015-03-31 23:54  御無沙汰でした。
object #269[Edit]
春先、なんとなく忙しくてほとんど訪問出来ませんでした。
先ほどサイトの方を見ると、綺麗になっていて、しかもアクセスもしやすくなっていたので驚きました。
相当の苦労をかけて更新されたことと思います。

話は変わりますが、
先日、誰にも見向きもされていなかった写真類があって安く手に入れたのですが中に、
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org243632.jpg
岡田啓介直筆?の写真がありました。
しかし台紙には復製という文字が隅っこにあり、本物かどうか疑問の品です。
ただ、わざわざ池田という名前の複製品は作らないだろうということでブロマイド的な写真にサインして何人かに送った物だと思っています。
高官ともなるとこのようなブロマイドを作って配っていたのでしょうか?
なんだか興味深い一品です。
2015-04-01 22:58  >objectさん
ヒジハラ #270[Edit]
こんばんわ。
覗いて頂いてありがとうございます。
本当に知識がないので四苦八苦しておりまして、そう言って頂けたら頑張った甲斐があります…^^;
まだあちこちと触っていますので、それが終わればもう少し見やすくなるかなと思っています。

啓介の啓の筆の運びを見るとそんな感じがしますが、流石に私では直筆かどうかは分かりません。笑
今だと自分だけが写っている写真を友人知人に配るのは「?」という感じですが、当時の人は自分の写真を結構周囲に配っていますよ。
記念にと渡したり、くれと言われて渡したり、貰ったから返したり…
親しい人たちの間での一種の習慣であったような気配です。
岡田と同期の広瀬武夫も「士官室の同僚たちに配りたいのであの写真を焼き増ししてください」なんて嫂に頼んだりもしています^^
2015-04-02 22:13 
object #271[Edit]
ほぇ〜、広瀬さんもそんなお話があったんですね。
海軍軍人というとどちらかというと勇ましい逸話が多いですが、
日常の中の一コマみたいなエピソードにはほっこりしますね。
2015-04-03 07:00  >objectさん
ヒジハラ #272[Edit]
広瀬は勇ましい話が多い反面、日常の話も割と残っていますよ~
書簡がまとまった形で残っていますので、エピソードも結構残っているんです。
ロシア留学直前に秋山真之と同居していたのですが、ふたりとも軍令部所属で当時部内で独身がこのふたりだけだったため、親しい人から「独身者合宿所」と表札をかけたら?とか言われていたり。笑
面白いですよ。笑
Comment form

Trackback

Trackback URL
Copyright © 土原ゆうき(ヒジハラ)