Para Bellum

明治・大正・昭和初期の軍人・政治家の話が多め
特に海軍と広瀬武夫、偶に江戸時代中後期/幕末

アフター

見たんだけど。
なんかこういう

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感じで、こういう

201410272.jpg

感じでした…

総括。
もう少しちゃんと調べて。


・八代の指示で柔道を始める → そんな事実はない
・公使館付武官補佐官 → 補佐官なんて役職はない。駐在員である
・明治34年1月にロシアのサロンで柔道を披露 → 招待者もいつかも不明
・プーシキンの詩の漢訳「夜思」はロシア語がどれ程できるかを知ってもらう為鈴木要三郎に送った試訳
・×シベリア探検 → ○シベリア横断
・帰国後軍令部に「ロシアと友好関係を保つべき」と報告。聞いたことも見たこともねえ。何情報

「ちがうなあ…」
「あーちがう」
「ち が う な あ」

「うるさいわ(笑)」 
(←家の人)


でも見たことのないものが出ていたのはよかった。
初見の写真。
朝日艦上での集合写真だと思う。見たことある人(下士官と思われる)が広瀬の近くにいた。
広瀬のパスポートは松山の坂の上の雲ミュージアムで見たことがあったのだけれど、あれは個人蔵だった。
同じものなのか。
柔道着は記念艦みかさの所蔵物かと思ったのだけれど、違ってたっぽいですね。
講道館かな?


まあでも2時間かけての内容かなあというのと、大して知らん家の人にまで「どうせならもっと深みのある内容だったらよかったのに」とか言われてしまってどーすんのっていう。
地元が協力してるならと、もー少し期待してたんだけどなあ。
藤本さんはなんだか感極まり過ぎて変な方向に行ってたし…^^;

本当にもう少し掘り下げたらよかったのに。
そして私の疑問は疑問のまま終わってしまったのでしたorz



リサイクル図書を貰ってきたのだけど、今年はなんかイマイチでした。
新書・選書系は殆どなし。
というか、歴史系が殆どなかった。
経営、法律、老人、介護、専門的な実用書とハーレクイン(全然人いてなかった…)、あとセットでしかくれない文学全集。笑
レシピとかソーイング系も全然なかったなー。
前で本を選んでいたおじさんが「今年はうーん…」とか言ってて、思わず笑う。
私もそう思ったわ。笑
配布8000冊なら学術系、文芸系も結構あったのだろうけど、運が悪かったのかな。


http://blog-imgs-62.fc2.com/m/u/r/murakumo1868/2014_12070272.jpg


結局17冊頂く。その内の歴史系。

『木簡が語る日本の古代』、これは嬉しかった!
この本面白いねん。読んだことない人にはお勧めする。手元に来て嬉しい。
『上代の浄土教』は、多分ペラ読みで終わると思うけど。こういうの落ち着いて読むと結構面白い。
もうひとつ密教の本も出ていたのだけれど、それは一寸専門的過ぎたのでパス^^;
平城京も、あのあたりの歴史も面白いよねえ…

『「忠臣蔵」の決算書』は出た時気にはなってた。やったー
『思えば江戸は』は読み物として面白そう。

あとは近代。
『西郷隆盛』も『めしたき』も『「満州」都市物語』も図書館で何回か借りてたんだけど見付けたので貰ってきた。(おい)
残りはなんか面白そうじゃない?^^ 
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