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明治・大正・昭和初期の軍人・政治家の話が多め
特に海軍と広瀬武夫、偶に江戸時代中後期/幕末

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徒然

久々に通った道で笑った。
甲子園から一番近い所にあるローソン。
え、何時からこうなった^^; 以前通った時は普通のローソンやった…


http://blog-imgs-58.fc2.com/m/u/r/murakumo1868/2014_11180255.jpg


虎ローソンというらしい。
タイガースとオフィシャルスポンサー契約してるらしい。
ただ位置ちょっと悪いよね。駅と逆方向…(駅-甲子園-ローソン-海 こんな感じ)
まあなんというか、ありそうでなかった感じのコンビニだなあと。


ちょっくら図書館に行って来たんですが、近々リサイクル図書頒布会があるということで整理券を貰ってきた。
今年は何か収穫があるかしらー
よく見たら結構レアな本があるんだよね。うおーこれ欲しかったー!というような。
明治維新人名事典とかぽーんと置いてあってばりビビる。
本館にしかないんだから分館にも置けばいいのにと思いつつ、私には流石に不必要^^; うん、流石に…
でも1週回って次見たらもうなかったわ。あの手のは嬉しい人は本当に嬉しいと思う。
高いもんねえ。
使うといってもヘビーユーズするわけでもないし、基本図書館で事足りると思うし。
買うという所までは中々。


去年は本当に沢山頂いて、歴史意外も含めて40冊ほど。
大体読んだ。頑張った。
8冊ほどが明治から大正期の写真集、他にも事典的な本もあったりで、純粋に内容を読む本は少なかったか。ハズレもあったし。
『武士の町大坂』が一番面白かったです。
ブログで感想も書いたけど、これは本当に面白かった。人にも自信を持って勧める。

あと印象に残ったのは『夢野久作全集2』。
これは小説ではなくて、関東大震災後に東京の様子を見に行った夢野のルポタージュ。
全体として暗くてしんどい話、不幸な話であったので、サラッと簡単にしか読んでいない。
『日本の下層社会』とか『最暗黒の東京』とか、ああいうのに通じる感じの内容である。
震災で崩れたのは家屋や橋などの建造物だけでなく、人の心も崩れたんだということが書かれていて、それが非常に印象に残りました。
それが真実かどうかは措いておいて、なんとなく気分としては分かる気がします。
退廃というのか、それまでと比べるとそういう空気というか雰囲気は確かにあると思うなあ…


まあ、いい本に出会えたらいいなと思う。
そしていつも思うけど、同じ時間帯に行く人とジャンルが被りませんように。笑
歴史関連は大体年配のおじさんと被ってしまう。
あーそれ私が欲しかったと思うものを目の前で掻っ攫われていく悔しさよ。笑
坂野潤治さんの本は私も読みたかったー
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