Para Bellum

Si vis pacem, para bellum

Home 2015年01月

サイト更新 近代(岩手人脈)

■サイト更新 近代×2件

・【 String 】 20~24話 <完>
・堀悌吉、山本五十六、マリる。

題(笑)
堀悌吉と山本五十六の話はパラべラムを連載する前に書いたものです。仲良いよねという程度の話です(大雑把)。
Stringは江戸時代から脱しまして、今回は近代の話です。

20~22話  紅葉館((野辺地尚義、上泉徳弥)
         岩手人脈(斎藤実、山屋他人、原敬、東條英教、栃内元吉・曽次郎、八角三郎)
23~24話  岩手人脈(米内光政、八角三郎、原抱琴、金田一京助、石川啄木、野村胡堂)

板垣征四郎とか及川古志郎とか他にも名前が出ている人物がいますが、大して触れてはいない。
ただページ数の割には結構な人数が出ていると思います。

そして、とりあえずStringはこれにておしまい。
サイトの方にも書いていますが、人物数珠繋ぎ、その流れを書くとこうなります。


平賀源内
⇒ 解体新書の人々(前野良沢、杉田玄白、中川淳庵、桂川甫周)
⇒ 建部清庵(一関):杉田玄白と文通、子供と弟子を玄白に弟子入りさせる
⇒ 大槻玄沢(一関):建部・前野・杉田の弟子 
⇒ 林子平・工藤平助(仙台):大槻や桂川と友人 
⇒ 江川太郎左衛門・斎藤弥九郎(⇒桂小五郎) :海防、海国兵談、尚歯会 
⇒ 幡崎鼎・渡辺崋山:尚歯会、江川の師、同志
⇒ シーボルト事件:シーボルト、高野長英、幡崎鼎、二宮敬作、楠本イネ
⇒ 間宮林蔵:シーボルト事件の切欠、江川の師 
⇒ 佐久間象山:江川に師事
⇒ 坪井信道:佐久間が蘭語を学ぶ切欠 
⇒ 高野長英(水沢):尚歯会、坪井と交流有り 
⇒ 伊東玄朴:ゲバールレイキ事件、江川と交流有り 
⇒ 大槻俊斎(宮城):伊東の盟友、長英と交流有り、江川の主治医
⇒ 緒方洪庵:坪井の弟子、伊東・大槻らにより江戸に召喚
⇒ 大村益次郎:緒方の弟子、宇和島藩における高野の後任、二宮敬作・楠本イネと交流
⇒ 野辺地尚義(盛岡):大村の弟子、紅葉館支配人
⇒ 山屋他人(盛岡)(⇒上泉徳弥(米沢)・斎藤実(水沢)):野辺地の甥、旧南部藩顧問
⇒ 東條英教・原敬(盛岡):旧南部藩顧問(世話役)、作人館
⇒ 米内光政・八角三郎・原抱琴・野村胡堂ら:盛岡中学


平賀源内から始まって金田一京助で終わるという結果を連載を始めた当初誰が予想しただろう。笑
私だってこんな終わり方するとは思ってなかった。笑
この連載、本当に長い間ほったらかしになっていたので、終わらせることが出来て満足というよりホッとしました。
江戸時代関係はやるぞと思わないと中々書けない^^;

お時間がありましたらどうぞ遊びにきて下され^^

ランキング 日本ブログ村 ブログランキングならblogram 

歴史ブログランキングに参加しています。よろしければぽちっと。
拍手してくださった方、ランキングクリックしてくださった方、ありがとうございました!
関連記事
Copyright © 土原ゆうき(ヒジハラ)