Para Bellum

明治・大正・昭和初期の軍人・政治家の話が多め
特に海軍と広瀬武夫、偶に江戸時代中後期/幕末

解放令(笑)

解放感に満ち溢れております(笑)

やったーダイバーシティ書き終えたー\(^o^)/\(^o^)/
もう何日か寝かして、読み直してからアップします。
しかし今回は疲れたわ…
大した文章量ないのに疲れたわ…


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そして今回の為にお家に来て頂いた皆さま(笑)
もう何冊かは返しとるんやけど、やっと机が片付く。
何気なく読んでいてちょっと面白いものもちらほら見つけたので、その辺りはぼちぼちブログで書き散らそうかと思っております。

ダイバーシティ以外で書きたいこともちらほら出ていたのに、とりあえずこっちを優先していたのでそれが結構ストレスになっていたのであった…(なんちゅうことを言うの


20170717


久々に漫画を買う。
『ますらお』の続きが出ていてびっくりしました。
NHK大河が清盛だった時に再版されていたので、それかと思いきや本当に続きやった。

20年近く前にサンデーで連載していた時にリアルタイムで読んでいて、コミックの方も初版で買って未だに大事にしています。
私の中の義経と義仲のビジュアルはこの作品なのですよ。
『ますらお』から入ったというより、自分が持っていたイメージとぴったり重なった。
ときどきそういうのあるね。
『花の慶次』の信長、秀吉、家康もそうだったわー

以前の作品では義経(というか遮那王)は「酷いヒネクレ」であったけれど、続きの方は救いようのない歪み方をしていて、お、ちょっと何があった…
義経というか、ほぼ全員のひずみ方が凄いわ。
出版社が変わり少年誌から青年誌になっていたので、その辺り結構思い切って描かれている感じがする。
ちゃんと続いているみたいなので、のんびり完結を待ちたいと思います。
楽しみ。

あと何年か前にジゴロウさんに教えて頂いた『ドリフターズ』をやっと手に取る。笑(そして『ヘルシング』最後まで読んでなかったことに気付く…)
あかんわーこれはあかんわー
私めっさ好み(笑)
菅野直とか出ててびっくりするわー『紫電改のタカ』なつかしー(分かる?笑)
那須与一の那須家が生んだゴルゴ13にめちゃ笑った。
そして青木周蔵のバル的芋族(バーバリアン的芋族)っちゅうディスり(※史実)を思い出してひとしきり笑う。
これも続きが楽しみでござる。


そして『応天の門』が気付けば何時の間にやら結構な巻数出ていた。
少し目を離すと漫画ってばんばん出てるね^^;
読みたいものも沢山あるのだけれど、置いとく場所がねーんだわー

一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)

20170701

文楽を見に行ってきました。
「一谷嫩軍記 熊谷陣屋の段」。
ちゃんとした文楽を見たことがなくて、チラシを見た時にこれは絶対に行きたいと思ったのですよ。
しかも一の谷!平家!

迫力あり見応えありで、行けて本当に良かった…
機会があったら文楽劇場で見てみたい。
話の筋だけを知っている状態で、言葉について行けるかどうか心配していたのですが(予習しろよ)、床本を頂いた上上演中は字幕がついていたので、本当に杞憂に終わりました。

人形遣いの方々が本当に丸見えなので(笑)(仕方ないやろ…)初めは少し違和感があったのですが、慣れてくると全然気にならない…というか、人形しか見えてなかったから不思議。
太夫の語りが凄くて途中不覚にもちょっと泣いてしまった。

第一部がトーク、第二部が浄瑠璃で、一部のゲストは生田神社の名誉宮司の方でした。
面白かったわ。笑
へえと思ったのは、今はないのですが、戦前は生田神社にも能舞台があったそうです。
能舞台の背景に描かれている松は影向の松(ようごうのまつ)という、春日大社の松一択なのですよ。

ただ生田神社は洪水が起きた際に、水害防止のために植えられていた松が全く役に立たなかったどころか、神様を動かす(そして戻す)というハメになり、松が倦厭されるようになったのだそうです。笑
松の代わりに杉が使われ、門松も松ではなくて杉。今でも。
能舞台の背景の影向の松も、杉が描かれていたのだそう。
薪能の時も一の松、二の松、三の松、ではなく、一の杉、二の杉、三の杉だったのですって。

戦前、生田神社はこの唯一の能舞台で有名だったそうです。
それも空襲で焼けてしまった。

この名誉宮司さん、昭和9年のお生まれとおっしゃっていました。
戦前の神戸や生田神社の話を少しされていましたが、話の流れで、
「昭和16年の12月8日にラジオから”ポポポポポポーン 臨時ニュースを申し上げます。臨時ニュースを申し上げます。大本営陸海軍部…”とか流れてきて…」
いきなり何の話。笑

劇場の椅子で長時間座るの、正直つらいのですが(笑)、行けてよかったです。
楽しかった~

保護されていない

(題…)

先週末頃からサイトとブログに関してあれこれと調べていまして、結局どないせえっちゅうねんという結論に達した日曜日。

今までの例から言って、サイト裏方の話なのでご覧になって下さっている方には関係ない話ですってなりそうなところでしょ?
私だけがしんどいんですっていういつものパターン。笑
ところが皆さまにも関係ありますん…(特にブログやサイトを運営している人)

httpからhttpsへの移行、ひらぺったく言うとセキュリティを上げるためのURL変更についての話です。


昨年後半からアクセス解析の検索ワードがほんっと物の役に立たなくなったのですよ。
疎いもんで、何でかなーと不思議に思いながらもそのまま放置でいたのですが、その内ガラケーでブログが見られなくなったという連絡を頂いたりとか、なんやかんやとありまして、よくよく調べてみるとそれらひっくるめてSSLサーバー証明書の切替えが原因らしい。

SSLというのはサイトの安全性の保証書のようなものです。
新しい暗号化方式の最新版SSLが発行されているサイト、例えばヤフージャパンやアマゾンのページをクロームで見ると、URLの左側に「保護された通信」という文字が出るのですよ。
保護されていない通信だと今の所「!」マークが付いているのですが、今年の10月には「保護されていない通信」が実装される。
なんという外聞の悪さ。

SSL対応でないと(安全性が高くないと)検索上位にこないということで、アフィリエイト運営者なんかは結構悲鳴らしい。笑
そういうグーグル先生(グーグルのルールなのよ)の御意向を受けて、あちこちのサーバーやレンタルブログ等も続々とSSL化を進めているのですね。
例えばヤフーブログは既にSSL対応済みになっている。

で。
今皆様にご覧頂いているこちら(FC2ブログ)ですが、未対応なんだよ…
いや、一応FC2からのアナウンスは出ている。
出ているのだけれど、FC2サービス全体の話であって、ブログの対応スケジュールとかそういう個別の話は出ていない。
ググると「ブログも対応中です」というレスが運営から質問者に返ってきているという情報を得たので、放置されることはなさそうと思っているのだけれど、一体何時になるのか。
SSL化に伴い使用できなくなるガラケー端末も発表されているので、遠くない未来ではないかとは思うのだけれど、どうなのだろう…^^;


サイトもサーバーはFC2をお借りしていますが、こちらは既に対応済みでした。
しかしSSL対応したサイトからSSL対応していないブログへはリンクが繋がらないのだよ明智くん。
安全でない所から安全な所へは行けるけれど、その逆はだめという話。
=うちのサイトをSSL対応してしまうと、サイトからブログに行けなくなる。
ということで、サイトも非SSL対応に戻しました。くそう…

で、冒頭のURLは変わるのかという話ですが。
いずれうちのサイトがSSL対応しても、
HTTP(今迄通り)→HTTPS(SSL対応)はリダイレクトできることを確認したので、ご覧頂いている皆様にブックマークの登録しなおしとか、リンクの貼り直しといったことをして頂かなくてもよさそうな感じ。
まあ今迄どおりでいけるのか…?(よく分かってない…


このFC2ブログが「保護されていない通信」と出る理由はコメントのパスワード欄があるためだそうで、それを消去すればとりあえずの逃げ道になるという記述を見つけまして、試してみたのだけれど結果は変わらなかった。
FC2ブログ自体が対応してくれないと、どーも無理っぽい。
うーん。

で、ブログも対応されたらば、まずSSL対応していないweb拍手が使えなくなるね。
あとブログラム通信もだめなのではないだろうか。
そしてサイトの奥まった所でつかっているレンタルブログも使えなくなる。
……。
…………。
なんかもう、あれやこれやで問題が山積みである。笑
とりあえず秋ごろまでは様子見ですわ。
どうなるかなー

徒然

ふざーいごめーん!
上村さま中々終わらん…!
ブログと両方するのは無理だし、あれこれ読んでいる内に寝落ちしちまうんだよ!(笑
しかし流石に仕事中にうっかり上村さまの妄想するのはどうかと思う…病膏肓に入るとはこの事か…orz

うーん、しかし上村さま本当にどんな人だったんだろうと思うわあ。
一度お会いしたい…
それがだめならせめてひと目遠くから眺めるだけでも(何があった)(広瀬はどうした

そういや上村が回想で辺見君のことを「十郎太さん」って言ってて、十郎太さんやって!十郎太さんやって!と一人で興奮してたんやけど(落ち着け)、よく考えたら同い年やったわー。
日露戦争辺りで活躍していた将軍でも、西南戦争で亡くなった人々の後輩のような感じがするのだよ…
辺見君が大分若いということがあるのだけど、なんとなく忘れてしまう^^;

そして今回はこのショットをお送りいたします(感想入り)。
誰でしょう。笑

20170521.jpg


皆様よくご存知の方の若き日でございます。
いずれ名前入りで出しますので、それまでお待ちを。うふふ

準備中

20170511

机の周りが荒れて参りました。

山本信次郎の話の途中ですが違う山本の方が終わりません。
信次郎さんの話は続きはWebでならぬ続きはサイトで、になりそう。
ヘンな所で切れてすいません。

同時進行で書いていた、昨年書いた上村彦之丞の話にちょっと、ちょっと手直しを加える積りがちょっとで終わらんくなってきた。
摘み食いしすぎて何から得た情報か今では判然としないものが多く、書く時間よりも確認に時間がかかるってどういうことなのw

ご無沙汰にし過ぎるのもどうかと思うので、週末にサイトの方はブログ再録分になりますが更新するつもりでいます。
最近ブログ再録の方も、そのまま載せるというものが多くて申し訳ない気もするのですが、手を抜いているわけではなく、結構調べてから書いているので附け加えることが特になく、そのまま再掲にならざるを得ないのです(という言い訳)。
アジ歴の資料とかは本当ならサイト掲載時に出したらいいと思うのですけどねえ。
その時に調べたことはその時に書いてしまう(忘れるんです

うん、まあそう言うこともあって上村の話は上村と山本権兵衛の話となって結構な改定が加わった状態での掲載になると思います。
いつになるか分からんけど。
書くからにはそこそこのレベルまで持ち上げたいので、気長にお待ち頂ければ~
Copyright © 土原ゆうき(ヒジハラ)