Para Bellum

明治・大正・昭和初期の軍人・政治家の話が多め
特に海軍と広瀬武夫、偶に江戸時代中後期/幕末

やりきった感。

パトラッシュ疲れたろう。僕も疲れたんだ。(いきなり何
これが今日の題でもいいくらい。笑


いやー…
題の通りでやりきった感が凄い。ひとりで。笑
史跡ページ、全面改訂終了しました。
はあ、やっと終わった、終わりました。

史跡ページは日本近代史、前九年後三年平泉の東北古代史、その他日本史の3部門に分けています。
近代と東北古代の前者ふたつは写真も大きなものに差し替えました。
写真が変わると印象が随分変わるなあ…
テーブルも排除したので基本的には横スクロールしなくてもよくなったので、そういう意味でもすごく見やすくなったと思う。

昔はサーバー容量の問題と知識の無さで、本当に縮小縮小で写真をあげていた。
近年モニターのサイズが大きく解像度が高くなって、サイト初期の頃に上げたページは我ながら見るに堪えないと思ってはいたので、そういう面ではホッとしました。

ただ、探したのだけれどどうしても見つからない、写メしかない、明らかに捨てたなーという画像があって、それはそのままです^^;
仕方ねえ。
あとスキャンで取り込んでいた画像もそのままです。
その辺りはご容赦ください。


とりあえず、全史跡ページを見る荒行だった訳ですが、いくつかここ本当に触れて良かったと思うページがちらほら…
田原坂のページと桐野利秋・別府晋介誕生地。
この2つは東京駅(原敬・浜口雄幸遭難地)についでアクセスの多い近代史史跡ページです。

特に田原坂は旅行に行くのに印刷していったとかお礼が来たり(ありがとうございます。衣川関連も多い…)、地元の教育委員会からメールが来たり。
割と人のお役に立っているらしいのですが、何せ写真がちっこくてなー
今回入れ替えられてよかったです。


篠原国幹_吉次峠


西南戦争の薩軍の副将格のひとりであった篠原国幹が戦死した吉次峠とか…
ここは一般の観光客が簡単に行けるような所ではなかったです。
半高山とか、横平山とかも。
だから写真が改訂できたのが個人的には大満足。

私は田原坂で意気投合した地元の方に連れて行っていただいた。
この方には本当に親切にしていただいて、あっちこっちに連れて行っていただいたんです。
桐野利秋が本陣を置いていた山鹿まで行ったんだぜ…!(※田原坂からかなり遠い)

田原坂方面の戦いに関しては、郷土史家で相当有名な方がおられて(私が知っている位です)、その方に会わせたい!と家にまで連れて行ってくださったのですが、残念ながらお留守だった。

手直ししながら色々と思い出すことや、早く更新しないとーと思う史跡、こもごもでした。
山鹿な…^^;
ほったらかしでごめん、桐野…


週末に「腹が減っては」の続きを更新するつもりだったのですが、予想していた以上にハードな作業で疲れました。
明日か明後日辺りに更新します。

今日はもう休むわー 
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